「憲法は権力者の創作ノートじゃない」憲法は、高市日記じゃない。憲法は、高市私小説じゃない。全国民に見てほしい。聞いてほしい。嫌でも、つらくても、今一度、高市氏の気持ち悪いスピーチ。そこには、高市氏の独善と支配欲が、あまりにも濃く凝縮されている。おそらく今までで一番の恐怖を覚えた。日本の総理大臣が、笑顔で堂々と、「日本国憲法を自分たちの理想の“物語”として書き換えたい」と語っているからだ。 でも憲法は本来そういうものではない。憲法は【国家権力暴走を縛るための最高法規】政府の暴走を防ぐためのルールであり主権者である国民を守るための約束事だ。前文、第1条の国民主権、第13条の個人の尊重、第9条。それらは、戦争と人権侵害と権力の暴走への反省の上に置かれている。「政府が勝手をできないようにする仕組み」として意図的に作られた。なのに「新しい物語」?「私たちの物語」?それは、まるで政権側が【憲法の作者】であるかのような言い方だ。けれど、憲法の主人公は権力者ではない。国民だ。もしこのまま、誰かの「理想の物語」を刻むために憲法がいじられるなら本来は国民を守るためのルールそのものが壊されてしまう。だから怖
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「憲法は権力者の創作ノートじゃない」憲法は、高市日記じゃない。憲法は、高市私小説じゃない。全国民に見てほしい。聞いてほしい。嫌でも、つらくても、今一度、高市氏の気持ち悪いスピーチ。そこには、高市氏の独善と支配欲が、あまりにも濃く凝縮されている。おそらく今までで一番の恐怖を覚えた。日本の総理大臣が、笑顔で堂々と、「日本国憲法を自分たちの理想の“物語”として書き換えたい」と語っているからだ。 でも憲法は本来そういうものではない。憲法は【国家権力暴走を縛るための最高法規】政府の暴走を防ぐためのルールであり主権者である国民を守るための約束事だ。前文、第1条の国民主権、第13条の個人の尊重、第9条。それらは、戦争と人権侵害と権力の暴走への反省の上に置かれている。「政府が勝手をできないようにする仕組み」として意図的に作られた。なのに「新しい物語」?「私たちの物語」?それは、まるで政権側が【憲法の作者】であるかのような言い方だ。けれど、憲法の主人公は権力者ではない。国民だ。もしこのまま、誰かの「理想の物語」を刻むために憲法がいじられるなら本来は国民を守るためのルールそのものが壊されてしまう。だから怖
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